香水は誰のため?

今日会社に行くと隣のデスクの先輩に、「香水変えた?」と聞かれてビックリしました。確かに香水を変えたのです。去年の秋に買ったキンモクセイの香水がまだ残っていて勿体無かったので4月になっても使っていたのですが、流石に季節外れだなと思ってフルール(フラワーのフランス語)に変えました。そんなにきつくない香水だったので他人に意識されている自覚がなく、ビックリしました。そう伝えると「香水って他人のためにつけるんじゃないの?」と彼は当然のことのように言いました… 。それから同期の女子社員と香水の目的について討論。私たちの見解は…香水は自分のためにつけるんじゃない?に落ち着きました。女性はいつでも美しい自分でいたい生き物です。香水に最も近い存在は自分ですし、その香りに落ち着くからそれを選びます。そしてその結果素敵な男性に巡り会えるんだと信じています。実際のところはわかりませんが… 。しかし私たち2人にはある欠点が…。そう、全く男性受けを狙わずに香水を選んでいるのです。だから香水も自分のためだと考えてしまうのです。こんな調子で私たち2人に春は訪れるのでしょうか…。