日本のジャガイモ事情

先日、2016年秋の北海道の台風被害によるジャガイモ不足が原因により、各お菓子メーカーのじゃがいもを使用したお菓子の一部休売や終売が発表されました。
ポテトチップスなど、売っているのが当たり前に思っていたのでかなりショックで、北海道がいかに日本のジャガイモ事情を支えているのか再認し改めて驚かされました。
食べられなくなるかも、と言われると無性に食べたくなるのが人間の性、買い占められたポテチなどがネットで高値で取引されていると知りその値段にも衝撃でした。

私の住む県では農作物やお肉・魚などもそれなりにあり、昨今では地産地消に力を入れていてなるべく地元の食材を購入するようにもしています。
それでもやはり北海道産の食品は数多く食べる機会もとても多いので、北海道が日本の46もの都府県の台所を担っている偉大さはすごいと実感します。
自然の恵みあってこそ我々は生きていけるし、またその自然災害の猛威により悲運に遭う事もあります。
被害に遭われたジャガイモ農家やその関係者の方々に一日も早く平穏な日常が訪れる事を祈りつつ、毎日の身の回りの事にもっと感謝をしようと思います。