美味しいお肉。

久々にお肉食べました!牛肉美味しいなあ。スーパーで安く売られていたものですが、大好きな味付けでいただき、とても幸せ。今日は焼き加減もいい感じに出来たので大満足です。ちょっと赤みが残るくらいがお好み。そして本来なら、バルサミコ酢・赤ワイン・醤油で味付けするのが大好きな味付けです。そう、今夜はステーキ!美味しい!って顔がニンマリしてしまいました。でも今日は大好きなバルサミコ酢も赤ワインも切らしていて、いざ調理しようと思ったときに、もうポン酢でいいかなあって諦めかけていたのですが、もう近いものでいいかなって思い、バルサミコ酢のかわりに米酢、赤ワインの代わりに日本酒と、ちょっとした代替えをしてみました。あれ、意外に近しい味。というかまろやかな感じかも?と代替えにしてはかなりの満足感。まあ、大きく分けたら同じ仲間なので、そうそう味が遠くなるわけないですよね。なんだか勉強になりました。今度はきちんと調味料を揃えて作ろうと思いますが、これはこれでよかったなって思います。

買って良かった電気製品

使い勝手が良くて便利だという評判を聞いたので自分でも買ってきて実際に使い、本当に便利だと感じた電気製品をご紹介します。その電気製品というのは電気ケトルです。地元の某有名家具店で買ってきました。とてもお手軽な価格で購入することができました。使い心地も評判通りでとても満足しています。マグカップ一杯のお湯でしたら評判通り1分程度の短い時間ですぐに沸かすひとができます。カップラーメンを食べるときもすぐに必要な量のお湯を用意することができるのでたいへん重宝しています。これまでだったら、使わない分のお湯も余計に沸かしていたものでした。水もエネルギーも余分に使っていたことになります。それが電気ケトルを利用すれば、使う分だけのお湯を沸かすことができます。水とエネルギーの節約に大きく貢献してくれます。本当に良いモノを買うことができたと自分でも大満足です。電気ケトルはとても評判通りの便利な電気製品です。多くの方に使ってもらいたいと思っています。

日々の中のちょっとした喜び

癒しの要素として、観葉植物を数種類ほど育てています。グリーンは癒しの色として母も喜んでくれますし、長期に渡って育てられる楽しみがあるため、かれこれ十数年は育てています。
花こそは咲きませんが、毎年、春先からちょいちょいと可愛らしい芽を発見できたり、葉がたくさん生い茂る様を確認しています。私の性格が大雑把なため、毎朝、必ず水をあげることはしていないのですが、それが功を奏しているのか、負けないぞとばかりに大きく育っています。
正直なところ、母は植物を育てることに向いてはいないため、母が貰った植物はそのほとんどが私の管理下に置かれるようになっています。二年ほど前に貰って来たデンファレの鉢物はやはり私が管理することになりました。上品な色のデンファレはしばらくの間、花を楽しませてくれました。その後、花が終わり、寒い冬がやって来ました。ここを乗り越えられたら、次もまた花をつけてくれるかもしれないと思いながら、適度に水をあげていました。すると、先日、根元に小さな芽が出ているのを見つけました。とても嬉しそうな母を見て私も嬉しくなりました。
植物はこのように懸命に生きています。単調な毎日の中でのちょっとした小さな発見が喜びに繋がり、また新たな気持ちで毎日を送ることができるのだと思います。癒しを貰いながら今日も明日も頑張ろうと思います。

日本のジャガイモ事情

先日、2016年秋の北海道の台風被害によるジャガイモ不足が原因により、各お菓子メーカーのじゃがいもを使用したお菓子の一部休売や終売が発表されました。
ポテトチップスなど、売っているのが当たり前に思っていたのでかなりショックで、北海道がいかに日本のジャガイモ事情を支えているのか再認し改めて驚かされました。
食べられなくなるかも、と言われると無性に食べたくなるのが人間の性、買い占められたポテチなどがネットで高値で取引されていると知りその値段にも衝撃でした。

私の住む県では農作物やお肉・魚などもそれなりにあり、昨今では地産地消に力を入れていてなるべく地元の食材を購入するようにもしています。
それでもやはり北海道産の食品は数多く食べる機会もとても多いので、北海道が日本の46もの都府県の台所を担っている偉大さはすごいと実感します。
自然の恵みあってこそ我々は生きていけるし、またその自然災害の猛威により悲運に遭う事もあります。
被害に遭われたジャガイモ農家やその関係者の方々に一日も早く平穏な日常が訪れる事を祈りつつ、毎日の身の回りの事にもっと感謝をしようと思います。

助けてくれた女性に猥褻行為なんて!

酒に酔って動けなくなり、介抱してくれた女子高生に猥褻な行為をしたとして、60歳の男性が逮捕されました。
悪いことをしたと一応反省の言葉を述べているようですが、この女子高生は傷つくとともに、男性というものにひどく幻滅したのではないかと思います。
動けなくなるくらい酔って体調を悪くしているのに、それでも若い女性が目の前に来れば思わず手が出てしまうなんて最低だと思いました。
かくいう私も若かりし頃の忘れられない出来事があります。
駅の階段を降りるとき、足を滑らせてしまったことがありました。
階段の途中で尻餅をついてしまった私に、「大丈夫?」と言いながら中年のサラリーマンの男性が手を差し伸べてくれましたが、その視線が私の顔でなく、めくれ上がったスカートの奥の方に向けられていました。
こんな状況でも男の人ってそういうところ見るんだ・・・と驚いたことを思い出します。
この話をいつか知り合いに(男性です)話したところ、「男はどんな状況でもチャンスがあれば見たり触ったりしたいと考えちゃうもの。男の性だから、仕方がないんだよ!」と力説されましたが、全く理解できませんでした。
コンビニなどで成人向け雑誌に思わず目が行ってしまうというならまだ理解できますが、チャンスがあれば困っている人を助けるときにスカートの中を見たり、介抱してくれた女性を触るのか!と不快になります。
女性には理解できない男性の性とやらがあるのは仕方がないですが、もう少し理性的な振る舞いをしようよと、あの時のサラリーマン男性にも、今回の男性にも言いたいです。

もし東京に核が落ちたら千葉市まで被害が?北朝鮮関連のニュースにゾッとしました。

北朝鮮をめぐる報道が連日なされていますが、今日もニュース記事を読んでいて気になるものを見つけました。
もし、日本の東京に12キロトンの核弾頭が落ちた場合、都市の90%が一瞬で破壊され、さらに千葉市のあたりまで汚染地域が広がるという試算を、アメリカ国防総省が出したそうなのです。
知らなかったのですが、防毒マスクや核シェルターの売り上げも日本国内で増えているそうで、みんな密かに危機感を募らせているんだな、という気がしました。
日本は戦争中、二度も核弾頭を落とされ甚大な被害を出していますが、あの頃よりはるかに大きな核を落とされたらその被害は一体どこまで拡大するのか、想像もつきません。
東京が破壊されるだけではすまず、その後の果てしない放射性物質との戦いで、日本はほぼ壊滅状態になるのではないかと考えてしまいます。
昔、何かの折に目にしてきた壊滅状態になった広島や長崎の街が思い出され、あんな光景がまた日本で繰り返されるのかもしれないと思うだけでゾッとしました。
もし本当に核が東京に落とされたら、核シェルターで一時的に難を逃れたとしてもその後同じ土地で生き延びることなど不可能だと思います。
広島や長崎に原爆が落とされた後も、身内を探すために現地に入った人が次々に放射性障害で亡くなっていますし、汚染された土地で生き延びることはまず不可能ではないかと思います。
それにしても、核戦争の脅威など冷戦時代の話、という気がしてどこか暢気に構えていたのに、今になってこんな形で戦争の脅威を考えさせられるなんて、冷や水を浴びせかけられたようで落ち着きません。
北朝鮮が暴発しないよううまく外交調整してもらいたいのはもちろんですが、それ以上に平和ボケした自分自身を、少し反省しなければいけないと思いました。