公造さんの見解

今日、たまたま、夕方のニュースを見ていたら、芸能デスクの井上公造さんが出演されていました。
そしてあの、有名人の騒動について詳しく解説されていて、思わず見入ってしまいました。
公造さんの口から出た言葉は、釈明会見を行った彼女を結構擁護することで意外でもありました。
それだけ、彼女が業界の中で人気者、重宝がられているということでしょうか。
彼女は人間性が豊かで・・・という公造さんの言葉に若干違和感を覚えたのですが、やはり、番組制作サイドからの指摘が入ったのか、その後「彼女の行った行動は責められるべきものですが」と強調したりもしていました。
そして、この騒動が世間に公表されたのはなんと妻側からではないかということまで、しっかり分析なさっていました。
ラインのスクリーンショットが公表されていたようなのですが、これが男性側の携帯のスクリーンショットだったということでした。
公造さん、やっぱり本当に探偵みたいですね。
その後私も気になってネットの情報を見ていたら、もっと破廉恥な内容もあり、ぞっとしました。
ラインってやっぱりやばいですね。

娘のママっ子具合

最近娘までもがかなりのママっ子になってきました。
今朝は、パパのご飯を作ろうと子供達が寝ているすきにリビングへ行こうとした矢先、娘がパッと起き上がってドアに向かう私を見つけては号泣するのです。
行かないでと言わんばかりの目線で泣くのです。
結局パパには自分でおにぎりを作ってもらって私は娘のいる寝室へ戻ったわけです。娘は私の肌がどこかに触れていないといけないらしく、離れようとすると泣いて怒ります。
結局娘の二度寝に付き合ったため、私も8時まで寝てしまいました。
夜も寝る頃になると私がトイレへ入るなり、娘が泣きそうな声を出して私を探します。
結局用を足す最中にトイレの鍵を開けて娘を入れてあげるわけですが。
お兄ちゃんも結構なママっ子ですが男の子は甘えん坊だよと噂には聞いていたので覚悟はしていましたが、女の子はパパっ子になる子も多いらしいですが、我が家は息子も娘もママっ子です。
寝る時はいつも両サイドにピッタリ子供達が引っ付いて私は身動き取れないまま寝ています。

仲の良い兄妹

最近、子供達の仲が良くて親としてはとっても嬉しいです。
今日は娘が晩御飯前にお腹が空いて待てないから冷蔵庫にあるみかんを見つけて食べたいと言うのですが、わたしはご飯の準備をしなければいけなかったので、息子にみかんの皮を剥いて妹に食べさせてあげてとお願いしました。
息子は最近みかんの皮を向くのが好きなので了承してくれました。
そして息子はちゃんとみかんの皮をむいて一つずつとって妹に食べさせてあげてくれました。
そして更には息子は娘に「もういっぱい食べたからあと少しでおしまいだよ。いっぱい食べると豚になっちゃうよ。」
と言いながらあげているのです。
まさにママの口調だと思わず笑ってしまいましたが、ちゃんとお兄ちゃんをやってくれていておかげでご飯の準備もはかどりました。
最近はそんな場面を見ることが多くなってきたので、兄妹ってこんなにいいものなんだと気付かされます。
息子もいつの間にか妹思いの優しいお兄ちゃんに育ってくれていて嬉しいです。

おせち料理と年賀状でお正月気分

年末に夫が腰痛で寝込んでしまい、大掃除をほとんどしないまま新年を迎えてしまいました。初日の出も見ていないし、初詣にも行っていません。毎年元旦には夫の実家に行きますが、今年はお正月に行けるかどうかもわからない状態です。2日には私の実家に行きますが、夫婦ではなく私一人で行く予定です。
このように例年とは大きく違った過ごし方をしていますが、それでもお正月気分を味わえることがありました。おせち料理と年賀状です。
おせち料理は夫が寝込む直前に取り寄せてあったので、元旦にいただくことができました。また雑煮も作っていただきました。お正月らしい過ごし方ができない中でも、食卓におせち料理や雑煮が上がれば、お正月の気分が味わえるような気がします。
親族や友人・知人から届いた年賀状も、このようなときには嬉しく、ありがたいものでした。「お正月が来たなあ」と実感できます。その中で特に印象に残ったのは、知人の1人からの年賀状です。年男の知人と、同い年の奥さんと、小学5年生の娘さんの写真が載っていて、「親子で申年」と書かれていました。何とも微笑ましい感じがして、気持ちがなごみます。

いきなり仕事開始!

あけましておめでとうございます。
新年あけて早々仕事はじめです。
今日は初日の出見に行っておせち料理を食べた後に初詣に行きながら写真撮影の仕事をしてきました。
「正月早々仕事っておかしいだろ!お正月くらい仕事休め!」なんていう人もいるでしょうが、稼がなきゃ収入が無いのもフリーランスですよ。
なので、新年早々から仕事をしているわけです。
もちろん今年のお守りも「商売繁盛」
(今年は仕事で資格試験受験するから合格守りにしようかなと思ったけど、ここはあえて「商売繁盛」にしておいた。あくまでの仕事のために受験するわけなので。)
正月早々からしっかりと仕事をしているわけだから仕事運もいい方向になってほしいなと思っています。
お正月早々から遊んでいるわけではないですから、仕事運くらいはいいようにしてほしいです。
お正月といえば遊びに出かける人もいますが、この時期はとんでもなく混んでいるし、デパートも初売りで混んでいるのも目に見えているのでここはあえて自宅で仕事をしているのです。

嬉しかったお土産

お土産を選ぶのって難しいですよね。色んな人に渡すから外したくないし、かといって無難すぎるのもつまらないし…と、帰省の度に悩んでしまいます。
先日、ちょっといいなと思っている男の子が、京都旅行のお土産を持ってきてくれました。袋を開けてみると、中身は定番の八つ橋。でも、パッケージがものすごく可愛いんです。ピンクや水色を基調としたパステルカラーの箱に、清少納言の枕草子の一節が書かれていました。春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、夜はつとめて…。読むだけで癒されました。
彼自身は、「活字は嫌い」と豪語するスポーツマンなのですが、私は小説が大好きです。以前、彼と話したときに、「趣味は読書かな」と言ったことを、彼は覚えていてくれたのかもしれません。
女の子が喜ぶポイントを抑えたお土産だなあ、彼はモテるだろうなあとしみじみ思った一日でした。八つ橋は食べ切ってしまいましたが、可愛いパッケージの写真は、スマートフォンのデータフォルダに大切に保存しています。