大人になってやってみると、折り紙って案外面白いものですね

最近、折り紙にハマっています。少し古臭いかとも思うのですが、100円も出せば可愛い柄や色の折り紙が何枚も買えて、気軽に息抜きできるので密かな趣味になっています。子供の頃はよく遊んでいたのでしょうが、大人になると作れる作品も幅が広がって、今になってみれば奥の深い世界だったんだなあと昔を振り返ってみたりして…。難しい作品に挑戦して綺麗に折れた時は、思わずにっこりしてしまったり。仕事の休憩時間にも、簡単に持っていけるので便利で楽しいです。また、いくつものパーツを組み合わせてくす玉を作るのにも挑戦しています!一つ一つ折るのは簡単でも、組み合わせるのは難しかったりして意外と頭を使うんです。形だけでなく色の組み合わせや柄のことも考えると、選択肢が幾つもあってなかなか飽きずに続けられます。次は何を作ろうかな、と考えるのも含めて楽しいですよ!準備もあまり必要ないし、時間もかからないのでちょっとのんびり、息抜きしたい時にぴったりでハマってしまっています。

ストレス発散!自由気ままに、1人カラオケ

私はカラオケが好きです。みんなと行くのも好きなのですが、緊張してしまって、もっと大きい声を出して歌ったり、本気で歌いたくても出来なかったりするので、逆にストレスが溜まってしまいます。なので1人で行くカラオケが最高に楽しいです。
自分の好きな歌を思う存分何回でも歌ったり、本人になりきって歌ったり踊ったりしています。
私は採点機能を必ず使います。精密採点にしたいのでLIVE DAMを頼みます。結構こだわっています。
それで、1つの曲で、どこまで点数上げられるか、どうやったら高音が出るのか、どうしたらビブラートが出来るのかなど、家でも調べていって、試してもくもくと点数を上げるのが、楽しいです。
それで最高記録とか出ると、もっと上を目指したくなります。最初に大声を出すので最後のほうは、のどが痛くなったり、ガラガラします。でも、それも一つの嬉しさ?でも
あります。
喉の負担を少しでも減らすために、ドリンクは、ウーロン茶か、お茶しか飲みません。徹底してます。
やめるのも、休憩するのも、どんなに大声出すのも、自分の自由なので、かなりおすすめの趣味です。

漫画サイト

昔は漫画サイトといえば、一次創作でも二次創作でも個人でサイトを作り、漫画やイラスト、小説なんかを作って活動していました。最近変わってしまったなと思うのはSNSが巨大化・簡易化したことによりサイトを作って活動をしている人が少なくなったということです。漫画や小説特化型の投稿サイトもできて、読む側も一か所にいろんな同人漫画家さんが集まっていることにより見やすくなりました。ですが、あの個人で作られたサイトで伝わってくる製作者さんのスキルというのも私としては捨てがたく、何故かさびしい気持ちにもなります。いまだに残っている漫画サイトさんもあるのですが、気付いたらそこからひっぱりあげられて商業誌に載っていることもあり、時の流れを感じ得ざる負えません。漫画やイラストを描いている方々も自分で管理せず投稿するだけで済むので楽な時代なのでしょう。ですが自分はずっと見る側だったので我儘かもしれません、けれど個人サイトの良さも広まってくれたらな、ともう遅いのかもしれませんが思うのです。

展覧会後、カフェでひとやすみ

外出でたくさん歩く日は、カフェでひと休みするのがほっと一息つけるリラックスタイムです。
先週は電車を乗り継いで展覧会を見に行ったのですが、朝からとても混雑していて、ゆっくり見られたもののトータル2時間くらいの滞在となりました。
海外の絵画で普段は滅多に見られない作品ばかりだったので、思わず見入ってしまうものが多く、特に有名な作品は間近で見られることに嬉しかったです。
けっこうな遠出となってしまったので、会場を出た後、通りがかりのカフェへ入りました。
そのお店はガラス張りの店内はとても明るく、そしてテーブルとソファが混在していおり、ゆっくりできそうと思ったのがきっかけです。
おなかも空いていたので、カウンターのメニュー表でイチオシと表示されていたブレッドとドリンクのセットを注文しました。
マグカップには熱々のラテ、オーバルのプレートにはパニーニ・スクランブルエッグ・ソーセージと少量のサラダがのっており、小腹が空いていた自分にぴったりのメニューでした。
新しくオープンしたのか、店内がとても綺麗だったのと、フリーのWifiで快適にスマホでいろいろと調べることもでき、満足できました。

香水は誰のため?

今日会社に行くと隣のデスクの先輩に、「香水変えた?」と聞かれてビックリしました。確かに香水を変えたのです。去年の秋に買ったキンモクセイの香水がまだ残っていて勿体無かったので4月になっても使っていたのですが、流石に季節外れだなと思ってフルール(フラワーのフランス語)に変えました。そんなにきつくない香水だったので他人に意識されている自覚がなく、ビックリしました。そう伝えると「香水って他人のためにつけるんじゃないの?」と彼は当然のことのように言いました… 。それから同期の女子社員と香水の目的について討論。私たちの見解は…香水は自分のためにつけるんじゃない?に落ち着きました。女性はいつでも美しい自分でいたい生き物です。香水に最も近い存在は自分ですし、その香りに落ち着くからそれを選びます。そしてその結果素敵な男性に巡り会えるんだと信じています。実際のところはわかりませんが… 。しかし私たち2人にはある欠点が…。そう、全く男性受けを狙わずに香水を選んでいるのです。だから香水も自分のためだと考えてしまうのです。こんな調子で私たち2人に春は訪れるのでしょうか…。

上司から学んだこと

今日はとてもハードな1日でした。事態に気づいたのは今朝、取引先からのメールです。うちの会社のある看板商品が在庫切れの状態だから確認してほしいとの事でした。その商品は今シーズンの売り上げを支える大切な商品だったにも関わらず、在庫切れとは最もあってはいけない事です。はじめ事態が読み込めませんでしたが、考えてみるとそれは間違いなく自分のミスが原因でした。その商品も生産を管理するのが私で、書類の桁が一桁足りていないことに気づかずそのまま発注をかけていたのでした。それは私と取引先の間にあるすべての部署に影響があり、頭が真っ白になってしまいました。すべての部署に誤りに行き、会社の倉庫に在庫の確認に行ったところ不幸中の幸い、在庫があり、なんとか取引先の不足を埋めることができました。気がつくと時間は5時。お昼ご飯も食べるの忘れていたらしく、外は暮れていました。上司にこっぴどく叱られ、もう信頼を取り戻すのは無理かもと諦めていたら、急にディナーに誘われました。まだ怒るの?という疑念はありましたが無駄な波風を立てたくなかった私は上司と2人でご飯を食べに行きました。「今日のこと、反省してるだろ。ならもう、気にするな」人より感情的な私に気遣った上司は、それ以降仕事の話はせず、談笑して、その上食事代も奢って暮れました。帰りの電車で一人になったとき急にホッとしたのか涙が止まりませんでした。もう大人だから泣いたらダメなんですけど…。上司に言われた「お前がやらなきゃ誰がやるんだ!なんとかしろ!」という言葉、厳しいけど、今ではどんな状況でも打ち勝てるような、そんな言葉のような気がします。叱るときは叱る、後は引きずらない、そんな上司の姿を見習いたいです。