女子と勝負服

先日、美容院で読んだ雑誌に、重要な仕事や恋愛には「勝負服」で挑む!という特集が掲載されていたのですが、私にとっての勝負服は、紺色のジャケットと赤いガラスの指輪!雑誌に載っていたほどオシャレなものではないし、しかもジャケットは母からのお下がり、指輪に至っては友人(女子)の函館のお土産という超安上がりな品物なのですが、紺色を身にまとうと気分がしまるし、赤いものを身に着けるとテンションが上がるため、私にとっては非常に大切な存在。大切な会議に出席するときなんかは必ずこの2つを身に着けるようにしています。
他の人はどうしてるんだろう?と思い、先日職場で聞いてみたところ、結構勝負服を持っている女子多し。同じ部署の先輩は、「10年ほど前に買ったエルメスのスカーフ」と即答。普段から非常にオシャレな先輩なのですが、答えも非常にファッショナブルだなぁと感動しました。
そこで気づいたのは、同じ年代であっても男性の中には勝負服を持っていない人が多いということ。私の職場だけかもしれませんが、「そんなこと考えたことなかった」という人が圧倒的で結構びっくり。この男女間の意識の差って何なんだろうなぁと思いました。

少し片付いてパソコンライフ

師走に片づけるべきところは冷蔵庫の食品やパソコンのファイル、それからショッピング案件、注文したけれどどうかなと熟慮していた商品も。
女性ながら多少さばさばしてるほうがいいので停滞気分はできるだけ短時間で済ませたい性格、大晦日までに用事はあれどほっとする感じです。

話題になったwindows 10のアイコンも予約したけれど、使いなれた8.1がいいということで整理しました。
8.1ならwindows8よりも進歩してますから使いやすいしサポートも数年、時間的なことなど考えたらこのままのOSで使うほうがベスト。

新しい物とかOSなどには興味があるけれど定着したOSにもいいメリット、データの整理をしてからバックアップしてというのは時間と手間ですから。
トップページを設定してデスクトップ画面も設定、お気に入りバーもUSBからインポートしたらチェックしなくちゃですね。
それよりもショッピングでいい商品探しとか、SNSサイトでコミニュケーションしてみるとか色々ありますよね、できること。

堀北真希さん引退

女優の堀北真希さんの芸能界引退が発表されましたね。
「まさかの」と報道されていましたが、私は「やっぱり引退するんだ」という印象でした。
結婚してからは、お仕事の量もきちんとセーブしていましたもんね。
普段あまり生活感を感じさせない女優さんでしたが、仕事量をセーブしていたところをみる、きっと「いい奥さん」「いいお母さん」として頑張っていたんでしょうね。
ほかの芸能人のように、結婚や出産や子育てをビジネスとして捉えていないところに、すごく好感が持てました。
独身の時はバリバリお仕事をして、結婚したらその情熱を家庭に注ぐ。
まさに私の中での理想の人生です。
私は彼女と年齢が近いこともあり、彼女の生き方に憧れてしまいます。
旦那さんである山本耕史のアプローチ方法には賛否両論の意見があり私もびっくりしましたが、今の彼女が幸せそうならあれもありだったのかなーと思います。
メディアは、一般人として生きていくという彼女の意見を尊重してあげてほしいですね。

助けてくれた女性に猥褻行為なんて!

酒に酔って動けなくなり、介抱してくれた女子高生に猥褻な行為をしたとして、60歳の男性が逮捕されました。
悪いことをしたと一応反省の言葉を述べているようですが、この女子高生は傷つくとともに、男性というものにひどく幻滅したのではないかと思います。
動けなくなるくらい酔って体調を悪くしているのに、それでも若い女性が目の前に来れば思わず手が出てしまうなんて最低だと思いました。
かくいう私も若かりし頃の忘れられない出来事があります。
駅の階段を降りるとき、足を滑らせてしまったことがありました。
階段の途中で尻餅をついてしまった私に、「大丈夫?」と言いながら中年のサラリーマンの男性が手を差し伸べてくれましたが、その視線が私の顔でなく、めくれ上がったスカートの奥の方に向けられていました。
こんな状況でも男の人ってそういうところ見るんだ・・・と驚いたことを思い出します。
この話をいつか知り合いに(男性です)話したところ、「男はどんな状況でもチャンスがあれば見たり触ったりしたいと考えちゃうもの。男の性だから、仕方がないんだよ!」と力説されましたが、全く理解できませんでした。
コンビニなどで成人向け雑誌に思わず目が行ってしまうというならまだ理解できますが、チャンスがあれば困っている人を助けるときにスカートの中を見たり、介抱してくれた女性を触るのか!と不快になります。
女性には理解できない男性の性とやらがあるのは仕方がないですが、もう少し理性的な振る舞いをしようよと、あの時のサラリーマン男性にも、今回の男性にも言いたいです。

もし東京に核が落ちたら千葉市まで被害が?北朝鮮関連のニュースにゾッとしました。

北朝鮮をめぐる報道が連日なされていますが、今日もニュース記事を読んでいて気になるものを見つけました。
もし、日本の東京に12キロトンの核弾頭が落ちた場合、都市の90%が一瞬で破壊され、さらに千葉市のあたりまで汚染地域が広がるという試算を、アメリカ国防総省が出したそうなのです。
知らなかったのですが、防毒マスクや核シェルターの売り上げも日本国内で増えているそうで、みんな密かに危機感を募らせているんだな、という気がしました。
日本は戦争中、二度も核弾頭を落とされ甚大な被害を出していますが、あの頃よりはるかに大きな核を落とされたらその被害は一体どこまで拡大するのか、想像もつきません。
東京が破壊されるだけではすまず、その後の果てしない放射性物質との戦いで、日本はほぼ壊滅状態になるのではないかと考えてしまいます。
昔、何かの折に目にしてきた壊滅状態になった広島や長崎の街が思い出され、あんな光景がまた日本で繰り返されるのかもしれないと思うだけでゾッとしました。
もし本当に核が東京に落とされたら、核シェルターで一時的に難を逃れたとしてもその後同じ土地で生き延びることなど不可能だと思います。
広島や長崎に原爆が落とされた後も、身内を探すために現地に入った人が次々に放射性障害で亡くなっていますし、汚染された土地で生き延びることはまず不可能ではないかと思います。
それにしても、核戦争の脅威など冷戦時代の話、という気がしてどこか暢気に構えていたのに、今になってこんな形で戦争の脅威を考えさせられるなんて、冷や水を浴びせかけられたようで落ち着きません。
北朝鮮が暴発しないよううまく外交調整してもらいたいのはもちろんですが、それ以上に平和ボケした自分自身を、少し反省しなければいけないと思いました。

公造さんの見解

今日、たまたま、夕方のニュースを見ていたら、芸能デスクの井上公造さんが出演されていました。
そしてあの、有名人の騒動について詳しく解説されていて、思わず見入ってしまいました。
公造さんの口から出た言葉は、釈明会見を行った彼女を結構擁護することで意外でもありました。
それだけ、彼女が業界の中で人気者、重宝がられているということでしょうか。
彼女は人間性が豊かで・・・という公造さんの言葉に若干違和感を覚えたのですが、やはり、番組制作サイドからの指摘が入ったのか、その後「彼女の行った行動は責められるべきものですが」と強調したりもしていました。
そして、この騒動が世間に公表されたのはなんと妻側からではないかということまで、しっかり分析なさっていました。
ラインのスクリーンショットが公表されていたようなのですが、これが男性側の携帯のスクリーンショットだったということでした。
公造さん、やっぱり本当に探偵みたいですね。
その後私も気になってネットの情報を見ていたら、もっと破廉恥な内容もあり、ぞっとしました。
ラインってやっぱりやばいですね。

嬉しかったお土産

お土産を選ぶのって難しいですよね。色んな人に渡すから外したくないし、かといって無難すぎるのもつまらないし…と、帰省の度に悩んでしまいます。
先日、ちょっといいなと思っている男の子が、京都旅行のお土産を持ってきてくれました。袋を開けてみると、中身は定番の八つ橋。でも、パッケージがものすごく可愛いんです。ピンクや水色を基調としたパステルカラーの箱に、清少納言の枕草子の一節が書かれていました。春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、夜はつとめて…。読むだけで癒されました。
彼自身は、「活字は嫌い」と豪語するスポーツマンなのですが、私は小説が大好きです。以前、彼と話したときに、「趣味は読書かな」と言ったことを、彼は覚えていてくれたのかもしれません。
女の子が喜ぶポイントを抑えたお土産だなあ、彼はモテるだろうなあとしみじみ思った一日でした。八つ橋は食べ切ってしまいましたが、可愛いパッケージの写真は、スマートフォンのデータフォルダに大切に保存しています。

大人になってやってみると、折り紙って案外面白いものですね

最近、折り紙にハマっています。少し古臭いかとも思うのですが、100円も出せば可愛い柄や色の折り紙が何枚も買えて、気軽に息抜きできるので密かな趣味になっています。子供の頃はよく遊んでいたのでしょうが、大人になると作れる作品も幅が広がって、今になってみれば奥の深い世界だったんだなあと昔を振り返ってみたりして…。難しい作品に挑戦して綺麗に折れた時は、思わずにっこりしてしまったり。仕事の休憩時間にも、簡単に持っていけるので便利で楽しいです。また、いくつものパーツを組み合わせてくす玉を作るのにも挑戦しています!一つ一つ折るのは簡単でも、組み合わせるのは難しかったりして意外と頭を使うんです。形だけでなく色の組み合わせや柄のことも考えると、選択肢が幾つもあってなかなか飽きずに続けられます。次は何を作ろうかな、と考えるのも含めて楽しいですよ!準備もあまり必要ないし、時間もかからないのでちょっとのんびり、息抜きしたい時にぴったりでハマってしまっています。

ストレス発散!自由気ままに、1人カラオケ

私はカラオケが好きです。みんなと行くのも好きなのですが、緊張してしまって、もっと大きい声を出して歌ったり、本気で歌いたくても出来なかったりするので、逆にストレスが溜まってしまいます。なので1人で行くカラオケが最高に楽しいです。
自分の好きな歌を思う存分何回でも歌ったり、本人になりきって歌ったり踊ったりしています。
私は採点機能を必ず使います。精密採点にしたいのでLIVE DAMを頼みます。結構こだわっています。
それで、1つの曲で、どこまで点数上げられるか、どうやったら高音が出るのか、どうしたらビブラートが出来るのかなど、家でも調べていって、試してもくもくと点数を上げるのが、楽しいです。
それで最高記録とか出ると、もっと上を目指したくなります。最初に大声を出すので最後のほうは、のどが痛くなったり、ガラガラします。でも、それも一つの嬉しさ?でも
あります。
喉の負担を少しでも減らすために、ドリンクは、ウーロン茶か、お茶しか飲みません。徹底してます。
やめるのも、休憩するのも、どんなに大声出すのも、自分の自由なので、かなりおすすめの趣味です。

漫画サイト

昔は漫画サイトといえば、一次創作でも二次創作でも個人でサイトを作り、漫画やイラスト、小説なんかを作って活動していました。最近変わってしまったなと思うのはSNSが巨大化・簡易化したことによりサイトを作って活動をしている人が少なくなったということです。漫画や小説特化型の投稿サイトもできて、読む側も一か所にいろんな同人漫画家さんが集まっていることにより見やすくなりました。ですが、あの個人で作られたサイトで伝わってくる製作者さんのスキルというのも私としては捨てがたく、何故かさびしい気持ちにもなります。いまだに残っている漫画サイトさんもあるのですが、気付いたらそこからひっぱりあげられて商業誌に載っていることもあり、時の流れを感じ得ざる負えません。漫画やイラストを描いている方々も自分で管理せず投稿するだけで済むので楽な時代なのでしょう。ですが自分はずっと見る側だったので我儘かもしれません、けれど個人サイトの良さも広まってくれたらな、ともう遅いのかもしれませんが思うのです。