娘のママっ子具合

最近娘までもがかなりのママっ子になってきました。
今朝は、パパのご飯を作ろうと子供達が寝ているすきにリビングへ行こうとした矢先、娘がパッと起き上がってドアに向かう私を見つけては号泣するのです。
行かないでと言わんばかりの目線で泣くのです。
結局パパには自分でおにぎりを作ってもらって私は娘のいる寝室へ戻ったわけです。娘は私の肌がどこかに触れていないといけないらしく、離れようとすると泣いて怒ります。
結局娘の二度寝に付き合ったため、私も8時まで寝てしまいました。
夜も寝る頃になると私がトイレへ入るなり、娘が泣きそうな声を出して私を探します。
結局用を足す最中にトイレの鍵を開けて娘を入れてあげるわけですが。
お兄ちゃんも結構なママっ子ですが男の子は甘えん坊だよと噂には聞いていたので覚悟はしていましたが、女の子はパパっ子になる子も多いらしいですが、我が家は息子も娘もママっ子です。
寝る時はいつも両サイドにピッタリ子供達が引っ付いて私は身動き取れないまま寝ています。

仲の良い兄妹

最近、子供達の仲が良くて親としてはとっても嬉しいです。
今日は娘が晩御飯前にお腹が空いて待てないから冷蔵庫にあるみかんを見つけて食べたいと言うのですが、わたしはご飯の準備をしなければいけなかったので、息子にみかんの皮を剥いて妹に食べさせてあげてとお願いしました。
息子は最近みかんの皮を向くのが好きなので了承してくれました。
そして息子はちゃんとみかんの皮をむいて一つずつとって妹に食べさせてあげてくれました。
そして更には息子は娘に「もういっぱい食べたからあと少しでおしまいだよ。いっぱい食べると豚になっちゃうよ。」
と言いながらあげているのです。
まさにママの口調だと思わず笑ってしまいましたが、ちゃんとお兄ちゃんをやってくれていておかげでご飯の準備もはかどりました。
最近はそんな場面を見ることが多くなってきたので、兄妹ってこんなにいいものなんだと気付かされます。
息子もいつの間にか妹思いの優しいお兄ちゃんに育ってくれていて嬉しいです。

娘の修学旅行

中学3年生の娘が修学旅行に京都・大阪に行ったようです。1日目にバスで京都に行き、清水寺に行き、そこでの景観に感動したようです。娘は名探偵コナンの大ファンで単行本の94巻にその舞台が出てきているので尚のこと行きたかったようです。本人も実際にそこに行くということで非常に楽しみにしていたので本当に良かったと思っています。夜の旅館にも広い部屋でクラスメイトと楽しんだそうです。翌日はユニバーサルスタジオに行き、過去に家族旅行で2回ほど行きましたが、スパイダーマンが一番好きなアトラクションらしかったのですが、現在は休止中らしく変わってハリーポッターに行ったらしいのですが、あまりのアトラクションの迫力に圧倒されたようです。本人はハリーポッターの映画は見たことがなかったので、あまり興味はなかったらしいのですが、スパイダーマンも見たことがなかったはずなので、作品名さえ知っていれば、絶対に楽しめると私は伝えていたのでその通りになって良かったです。修学旅行は学生時代の一生の思い出になります。意外に京都というのは行く機会がありませんので、しっかりと日本の古都京都を心に刻んでいきこの楽しかった思い出を胸に成長していって欲しいです。

娘のバスケ奮闘記

バスケをしている中学3年生の娘がスキル向上の為にクラブチームに通い始めてこの日は3回目の練習に参加しました。過去2回はお客様的な雰囲気が漂っていましたが、いよいよ本格的にコーチからの容赦ないゲキが飛んできました。この日は5人ひと組で4チームに分けられて8分間のゲームを行いました。娘は自慢の攻撃力を生かしてゴールを量産してさらに圧倒的な身体能力を生かしてリバウンドをむしり取り存在感を示していました。しかしディフェンスの面で横をすり抜けられる場面が見受けられました。そのシーンが繰り返されてたまらずコーチがプレイを止めて強い口調でのアドバイスをもらっていました。その内容としては、ディフェンスに移る時にしっかり走っていないこと。そしてプレイに気持ちが乗っていないということを挙げられていました。生まれ持ったパワーがあるので、力勝負になると他を圧倒するので力を抜きながらプレイをしてしまうところがあり、それをかなり指摘されていました。このまま松山止まりの選手になるのかと質問されていいえと答えていましたが、彼女にとってはモチベーションが上がったのではないかと思いいい練習になったと思います。7月には中学総体が控えています。冬の四国は制しているので、夏は必ず全国に行って欲しいです。

今年も良い年になりそう

お正月の三が日が終わってから、仕事が始まる旦那は抜きにして、私の母親と子供2人との総勢4人で温泉につかってゆっくりしに行こうと計画を立てた。出かけるのは京都の日本海側にある有名な温泉どころ、天橋立。子供たちは特急に乗れること、ホームで色々な種類の列車を見れること、そして自分の好きなお弁当を買って列車内で食べることが出来るという日常とはかけ離れた出来事を楽しみにしている。天橋立に到着して天気と足元さえ良ければ、ボートに乗って対岸から有名な股のぞきもしてみたいし、松の並木道を少し散策もしてみたい。この時期の日本海はカニが美味しいし、温泉にもつかれておいしい料理も食べれるなんて良い1年になりそうな気がする。

初めてのホタル

先日子供達を連れてホタルを見に行ってきました。
私の子供の頃は近所の田んぼに普通にいたのでわざわざ見に行ったりすることはなく、時期になればホタルを見ることができたものです。
しかし、今では田んぼも少なくなりホタルが住める環境も少なくなってきているのですね。
思えば私自身が最後にホタルを見たのはいつか思い出せません。もう20年は見ていないかもしれません。
子供の時にホタルを見て感動した記憶があるので、自分の子供達にもホタルを見せてあげたい!と思い今回ホタルを見に行くことにしました。

初めてホタルを見た子供達はとても興奮していました。暗闇のなかをふわっと光が漂う光景はとても幻想的で久々に見た私も感動しました。
私の近くにホタルが飛んできたので、そっと手の中に入れ子供達に間近でホタルを見せることができました。
下の子は怖がって触ることはできませんでしたが上の子は興味津々。飽きずにずっと見ていました。
今回行った場所はポツポツといるくらいだったので、もっと乱舞している風景を見せてあげたいと思いました。
しかし、乱舞するほどホタルのいる場所は近場にはなさそうなのが残念なところです。

子供たちに自然に触れる機会をたくさん作ってあげて、たくさんの感動体験を経験させてあげたいなぁと今回改めて感じました。

毎度平謝り

先日、2人の子供のフッ素を塗ってもらうため歯科へ連れて行きました。上の子は今まで虫歯はゼロなのですが、下の子はまだほとんどが乳歯ですが何本も初期虫歯があります。行くたびに「小さい虫歯があります」と言われ進行止めを塗ってもらい、さらに別の日にフッ素を塗ってもらうパターンが続いていました。通っている歯科では小学生以上になれば受診は一人で受けることになっていて、よほどの事がない限り私は待合室で待っています。
上の子が先にフッ素を塗り終えて一緒に出てきた歯科衛生士さんから「虫歯はありませんでした」という報告が。少し遅れて下の子が出てきて「下の歯の詰め物が欠けていたので治療しました。でも、新しい虫歯はありませんでした」と言われました。ようやく虫歯の進行が治まってきて喜んでいました。でも、「仕上げ磨きはされていますか?もう少し丁寧にお願いしますね」と言われてしまいました。いつも自分で一通りさせて私が後で仕上げ磨きをしているのですが、どうやらあまりきれいに出来ていないようで指摘されてしまいました。これまでも何度か同じことを言われていますが、言い訳もできず「分かりました。すいません」と平謝りするしかありません。

義実家の断捨離

最近旦那が義実家の断捨離にはまっています。私が言うのもなんですが、義実家はとても汚いのです。お店をしているせいもあるかもしれませんが、それ以外にもいろいろなことに手を出している家なので、掃除をする暇もなく、書類ばかりがたまっています。ですので義実家に入ると靴下が真っ黒になるのです。それを見かねた旦那が、義実家の断捨離をする!と張り切って、不要なものを捨てています。不要なものを捨てるのって私も好きなのですが、なんだかストレス解消になります。ものがたまっているとやはり心も落ち着きませんし、くつろぐスペースがないとかなりストレスに感じます。できるだけ気持ちの良い家で生活してほしいという旦那の気持ちから断捨離をしているのですが、義母からは、「息子(旦那)はいるものまで捨ててしまうからもうやめさせて」と言われています。私は旦那と義母の板挟みになって、それぞれの愚痴を聞いています。普通、夫が嫁と姑の愚痴を聞くものなんじゃないかなぁと思いながら、この不思議な関係を楽しんでいます。年末までにはきれいな家にして、年を越したいです。